学生、ライター、研究者のために
参考文献リストを作成 手元の出典一覧から
URL・DOI・ISBN・タイトルで出典を検索するか、詳細を自分で入力します。すべての項目を確認して、書式の整った引用をコピーしましょう。
出典を検索すると各項目が自動入力されます。自分で入力することもできます。引用は公開されているスタイル規則に基づいて作成され、AI が書くものではありません。
引用
出典を選ぶかタイトルを入力すると、引用が表示されます。
参考文献
まだ項目がありません。リストはこのブラウザにのみ保存されます。
引用は各スタイルガイドの英語版の規則に従います。学校や学術誌のガイドで独自の違いがないか確認してください。
参考文献リスト作成ツールの特長
出典を 1 件ずつ追加すると、参考文献リスト全体が選んだスタイルで整形されます。
使う理由
情報の出どころが明確
各項目には検索で取得したものか自分で編集したものかが表示されるので、情報の出どころが常にわかります。
提出前に確認
結果は作成の補助として使い、すべての項目を元の出典と所属機関のガイドと照らし合わせてください。
スタイルの判断を明確に
このページは、選んだスタイルで統一されたリストを作成するためのものです。各機関の規定が不明な点について、唯一の正解があるかのようには扱いません。
参考文献リスト作成ツールの使い方
出典を探す
URL・DOI・ISBN を貼り付けるか、タイトル・著者・キーワードで検索し、一致する結果を選びます。詳細を手動で入力することもできます。
項目を確認する
著者、タイトル、日付、出版社、ページ、DOI、URL を原典と照らし合わせ、不足と表示された項目を補ってください。
結果を確認
完全な参考文献と本文中の引用形式を確認したら、コピーするか参考文献リストに追加し、.txt または .bib で書き出します。
出典を確認
元の出版物や信頼できる記録を開き、求められているスタイルガイドに沿って仕上げてください。
確かな参考文献のためのコツ
出典ごとに分ける
リストを整形するときは、1 つの段落または記録につき出典を 1 つにしてください。
識別子はそのまま
DOI、URL、ISBN、事件番号、報告書番号は、出典に記載されているとおり正確に貼り付けてください。
記憶で空欄を埋めない
不足と表示された項目は、日付・著者・出版社を推測せず、元の記録で確認してください。
各機関の規定を確認
大文字表記、アクセス日、並び順は、選んだスタイルで複数の出典をまとめる際に従うべきガイドと照らして確認してください。
参考文献リスト作成ツールのよくある質問
はい。URL・DOI・ISBN・キーワードを入力すると、Crossref、Open Library、またはページ自体の引用メタデータを照会します。項目をでっち上げることはなく、出典に記載のない情報は空欄のまま不足として表示されます。
フォーム上で不足として表示されます。元の記録をもとに入力すれば引用が更新され、推測で埋めることはありません。
はい。出典を整形して各項目を確認し、「参考文献に追加」を選びます。出典ごとに繰り返してください。リスト全体が選んだスタイルでまとめて整形され、そのままコピーやエクスポートができます。
いいえ。不明なメタデータは、出典のタイトルや文脈から推測されることなく、印が付いたまま残ります。
いいえ。citation-js が、選んだスタイルの公開されている Citation Style Language(CSL)定義に従って各項目を整形します。同じ出典からは常に同じリストができあがります。
はい。先生や学術誌は、句読点、大文字表記、閲覧日、略語、スタイルの版について独自のルールを設けることがあります。書き出す前に、指定されたスタイルを選んでください。
参考文献リストを作成しましょう
出典を検索または入力し、すべての項目を確認して原典と照らし合わせましょう。
リストを作成- Crossref、Open Library、ページのメタデータ
- 不足項目は表示されたまま
- 編集・確認しやすい形で