学生、ライター、研究者のために
AI 哲学ソルバー 明晰に論じる
分析したい論証、説明してほしい概念、検討したい倫理的ジレンマを持ってきてください。チューターが推論をステップごとに示し、結論はあなた自身が導けるよう委ねます。
結果
ここに結果が表示されます。
哲学の質問に対してソルバーがすること
論証の分析:4 つの基本ステップ
1. 再構成する
まず結論を見つけ、次にそれを支える理由を見つけます。各理由を前提として書き、論証が成り立つために必要な、明言されていない前提も補います。
2. 妥当性を確かめる
すべての前提が真であれば結論も必ず真になるとき、論証は妥当です。妥当性は形式の問題です:「すべての人間は死すべきものである。ソクラテスは人間である。ゆえにソクラテスは死すべきものである」は妥当です。
3. 健全性を確かめる
健全な論証とは、妥当で、かつ前提がすべて真である論証です。「すべての鳥は飛べる。ペンギンは鳥である。ゆえにペンギンは飛べる」は形式としては妥当ですが、第 1 前提が偽なので健全ではありません。
4. 反論して応答する
最も弱い前提や隠れた仮定を狙い、可能なら反例を使い、そのうえで論証を擁護する人ならどう答えるかを考えます。
例題:コギト
デカルトの「我思う、ゆえに我あり」を取り上げます。前提 1:私は考えている。そしてこれは疑えない。疑うこと自体が一種の思考だからである。前提 2:考えるものは存在しなければならない。結論:私は存在する。
このように並べると論証は妥当なので、議論の焦点は前提に移ります。リヒテンベルクに帰されることの多い古典的な反論は、前提 1 がすでに「私」を前提にしていると指摘します。確実なのは思考が起きていることだけで、それを行う自己がいることではない、というものです。擁護者は、思考は考える者なしには起こりえないと応答するかもしれません。そしてその応答こそが、あなた自身の評価の出発点です。
哲学ソルバーの使い方
課題を伝える
課題文や一節を貼り付け、分析、概念の説明、ジレンマの議論のどれが必要かを書いてください。読み物の写真でも構いません。
深さを選ぶ
高校生向けの回答は主要な考え方にとどめ、大学生向けの回答は立場、用語、反論にまで踏み込みます。回答は利用しているページの言語で表示されます。
推論を読み進める
再構成と評価をたどり、自分が賛成・反対する点をメモしましょう。
自分の見解にたどり着く
回答は双方の論証を示しますが、最終的にどの立場をとって擁護するかはあなた次第です。AI チャットの「続けて質問する」で自分の応答を試してみましょう。
よくある質問
いいえ。功利主義、カント倫理学、徳倫理学などのアプローチがその事例をどう扱い、それぞれどこで行き詰まるかを説明し、判断はあなたに委ねます。
主題文、論証の構成、応答すべき反論の計画を手伝えますが、提出用の完成したレポートは書きません。解説は学習のためのものなので、AI に関する授業の学術的誠実性のルールに従ってください。
チューターは与えられた一節をもとに、そこに含まれる論証を再構成し、各前提の根拠となる行を示します。著者の引用をでっち上げることはありません。
必ずしもそうではありません。妥当性は結論が前提から導かれることを意味するだけで、よい論証には受け入れる理由のある前提も必要です。回答では両方を確認します。
Pro プラン*には含まれています(*フェアユース:文章作成・学習・コードのツール合計で 1 日あたり最大 300 回)。プランがない場合、1 問につき 2 クレジット、写真を追加すると 3 クレジットが目安です。ログインしなくても、回答の冒頭を無料でプレビューできます。
あります。解釈は人によって異なり、AI が論証や思想家の立場を読み違えることもあるので、頼る前に再構成を原文や講義ノートと比べてください。