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学生、ライター、研究者のために

統計計算機 四分位数つき

最大 500 個の数を貼り付けると、主な要約統計量が一度に表示されます。最後の小数表示まで正確な分数で計算します。

例:

答え

数値を入力するか例を選んでください。答えと途中式がすぐにここに表示されます。

1 つのリストから要約をすべて

  • 代表値

    平均、中央値、すべての最頻値。重複する値がない場合は、最頻値を示す代わりにその旨を表示します。

  • 散らばり

    最小値、最大値、範囲、四分位数 Q1 と Q3、その間の四分位範囲。

  • 分散と標準偏差

    標本(n − 1)と母集団(N)の両方を並べて表示するので、問題に応じて必要なほうを使えます。

  • 柔軟な入力

    値はカンマ、スペース、改行で区切れます。小数や 3/4 のような分数も使え、最大 500 個まで入力できます。

  • 正確な計算

    合計と平均は内部で正確な分数として保持されるので、丸めるのは最後だけで、その値には ≈ が付きます。

  • 個数と合計

    リストの個数と合計も表示されるので、平均を手で簡単に確認できます。

中央値と四分位数を手で求める方法

まずデータを並べ替えます。中央値は真ん中の値で、個数が偶数なら真ん中の 2 つの値の平均です。4, 8, 15, 16, 23, 42 は 6 個なので、中央値は (15 + 16)/2 = 15.5 です。

四分位数は、それぞれの半分をさらに分けます。この計算機が使う「半分の中央値」法では、Q1 は下半分の中央値、Q3 は上半分の中央値で、個数が奇数のときは真ん中の値はどちらの半分にも含めません。この例では半分は 4, 8, 15 と 16, 23, 42 なので、Q1 = 8、Q3 = 23、四分位範囲は 23 − 8 = 15 です。

四分位数の求め方は、教科書やソフトウェアによって異なります。スプレッドシートや一部の統計パッケージは値の間を補間し、中央値を両方の半分に含める授業もあるため、同じリストでも他のツールでは Q1 と Q3 がわずかに違うことがあります。授業でどの方法が求められているか確認してください。

同じリストの平均は 108/6 = 18 で、中央値よりかなり高くなっています。大きな値 42 が 1 つあるだけで平均が引き上げられるからです。このように偏ったデータでは、中央値のほうが典型的な値をよく表すことがよくあります。

統計計算機の使い方

  1. データを貼り付ける

    スプレッドシートからコピーした列でも、プリントの数値でも使えます。1 行に 1 つ、またはカンマ区切りで入力します。

  2. 計算する

    すべての統計量がラベル付きの値として、番号つきの手順とともにまとめて表示されます。

  3. 適切な散らばりを選ぶ

    より大きな集団から取り出したデータには標本の値を、全員のデータがそろっている場合は母集団の値を使います。

  4. さらに詳しく

    リストを AI 数学ソルバーに送って解説してもらうか、四分位範囲が何を示すのかを AI チャットで続けて質問できます。

よくある質問

四分位数の求め方が異なるからです。この計算機はそれぞれの半分の中央値をとり、個数が奇数のときは真ん中の値を除きますが、Excel の QUARTILE 関数は補間を行います。どちらも間違いではないので、授業で指定された方法を使ってください。

最も多く現れる値が同数で複数ある場合は、すべて表示されます。どの数も 1 回しか現れない場合は、重複する値がないことが表示されます。

数値が、説明したいより大きな集団の一部である場合は標本版(n − 1 で割る)を使います。1 つのクラスの全生徒のように、リストに全員が含まれている場合は母集団版(N で割る)を使います。

1 回の計算で、整数・小数・分数を最大 500 個まで入力できます。

はい、登録も不要です。統計量はブラウザ内で計算され、AI 解説を依頼しない限りデータは端末から出ません。その解説が唯一の従量制部分で、Pro プラン*に含まれ(*フェアユース:文章作成・学習・コードのツール合計で 1 日あたり最大 300 回)、プランがない場合は 2 クレジットです。ログインしていない方も冒頭部分をプレビューできます。

手計算の確認や用語の学習に使ってください。AI の解説には誤りが含まれることがあり、成績に関わる課題で AI ツールが認められるかどうかは授業のルールで決まります。

データを要約しましょう

貼り付けたリストから、平均、中央値、最頻値、四分位数、散らばりを求めます。

データを分析
  • 標本と母集団の値
  • 最大 500 個の値
  • 最後のステップまで正確