学生、ライター、研究者のために
方程式計算機(x を求める) 途中式つき
方程式を 1 つ入力し、解く文字を選ぶと厳密解が求まります。どの解も元の方程式に代入して確認済みです。
答え
数値を入力するか例を選んでください。答えと途中式がすぐにここに表示されます。
このページで方程式を解く方法
方程式を入力
紙に書くときと同じように入力します。3(x − 2) + 5 = 2x + 7 はそのまま使え、掛け算記号の省略、²、√、π にも対応しています。
変数を指定
1 文字ならどの文字でも使えるので、2x + 3y = 7 のような文字式も x についても y についても解けます。
「計算する」を押す
ソルバーはすべての項を片側に移し、同類項をまとめ、その方程式に合った解き方を選びます。
確認済みの答えを読む
各解は、一覧に表示される前に元の方程式に代入して確認されます。近似解には ≈ 記号が付きます。
使われる解き方
手順の概要に解き方の名前が示されるので、紙の上で同じ方法を練習できます。
x を手で求める方法
どのステップにも共通するルールは「つり合い」です。方程式の一方の辺に何かをしたら、もう一方の辺にも同じことをします。同じ量を足したり引いたり、両辺に同じ 0 でない数を掛けたり割ったりしても、解は変わりません。5x − 4 = 2x + 11 を例にとります。両辺から 2x を引いて 3x − 4 = 11、4 を足して 3x = 15、3 で割って x = 5 になります。
2 次方程式には別の考え方が必要です。変数が 2 乗の形で現れるからです。すべてを片側に移して ax² + bx + c = 0 の形にし、因数分解するか x = (−b ± √(b² − 4ac)) / 2a を使います。2x² + x − 6 = 0 では a = 2、b = 1、c = −6 なので、判別式は 1 + 48 = 49、x = (−1 ± 7) / 4 となり、x = 3/2 または x = −2 です。
最後に確認をしましょう。途中のミスは後のすべてのステップに引き継がれるので、変形した式ではなく元の方程式に各答えを代入します。x を含む式で割ったり、両辺を 2 乗したりすると解を失ったり余分な解が生まれたりすることがあるので、そうした場面こそ確認が重要です。
よくある質問
はい。変数の欄に任意の 1 文字を入力してください。2x + 3y = 7 のような文字式を x について解くと、他の文字は定数として扱われ、x = (7 − 3y)/2 となります。
10 次までの多項式の方程式に対応しています。有理根は厳密に求まり、残った 2 次の因数は解の公式で解き、それ以外は数値的に近似して ≈ を付けます。
判別式が負の場合、2 次方程式には実数解がありません。そのとき計算機は −1 ± 2i のような複素数の組を示します。授業で実数解だけが求められている場合、答えは「解なし」です。
違います。自然対数は ln(底 e)、log は底 10 なので、log(x) = 2 の解は x = 100 です。
ソルバー、手順の概要、代入による確認は無料で、アカウントなしでブラウザ内で動作します。AI 数学ソルバーによる詳しい解説文は Pro プラン*に含まれ(*フェアユース:文章作成・学習・コードのツール合計で 1 日あたり最大 300 回)、プランがない場合は 2 クレジットを使用します。ログインしていなくても冒頭部分を無料プレビューとして読めます。
すでに自分で解いた答えの確認や、どの解き方が合っているかを知るために使ってください。AI ツールについては先生のルールに従ってください。また、代入で確認された解とは異なり、AI の解説には誤りが含まれることがある点に注意してください。