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最小公倍数計算機 途中式つき
2 つ以上の整数を入力すると、それぞれの素因数分解から求めた最小公倍数が表示されます。
答え
数値を入力するか例を選んでください。答えと途中式がすぐにここに表示されます。
最小公倍数計算機で表示される内容
計算機で最小公倍数を求める方法
数を並べる
正の整数をカンマで区切って入力します(例:8, 12, 20)。最大 500 個まで、それぞれ 10¹² まで入力できます。
計算する
各数の素因数分解、最小公倍数、番号つきの手順がすぐに表示されます。最小公倍数はどれほど大きくても正確な整数なので、丸めた値を示す ≈ 記号が付くことはありません。
結果を使う
最小公倍数をコピーします。文章での説明が欲しい場合は、「ステップごとに解説」ボタンで AI 数学ソルバーに依頼できます。その文章は間違えることもあるセカンドオピニオンとして扱い、手順と食い違う場合は手順を信頼してください。計算はすべてブラウザ内で無料で行われます。
最小公倍数を手で求める 3 つの方法
倍数を書き出す
小さな数に向いています。4 の倍数:4, 8, 12, 16。6 の倍数:6, 12, 18。両方のリストに最初に現れる 12 が最小公倍数です。
素因数分解を使う
各数を素因数分解し、すべての素数を最も高い累乗でとって掛けます。12、18、30 なら 2² × 3² × 5 = 180。確認:180 ÷ 12 = 15、180 ÷ 18 = 10、180 ÷ 30 = 6。
2 つの数なら最大公約数を使う
LCM(a, b) = a × b ÷ GCF(a, b)。12 と 18 では GCF = 6 なので、最小公倍数は 216 ÷ 6 = 36 です。この近道は 3 つの数にはそのまま使えません。
どこで使うか
分母の最小公倍数は最小公分母です。1/12 + 5/18 を足すには、両方を分母 36 に書き直します:3/36 + 10/36 = 13/36。
よくある質問
最小公倍数は、入力したすべての数で割り切れる最小の数です。最大公約数は、すべての数を割り切る最大の数です。12 と 18 では、最小公倍数は 36、最大公約数は 6 です。
正の整数を最大 500 個まで、それぞれ 10¹²(1 兆)以下で入力できます。ここでの最小公倍数は正の整数について定義されているため、0、負の数、小数は入力できません。
はい。素数どうしは共通の約数を持たないので、7 と 11 の最小公倍数は 77 です。最大公約数が 1 の 2 つの数でも同様で、たとえば 8 と 9 の最小公倍数は 72 です。
数が大きい場合や共通の約数が少ない場合、倍数を書き出す方法は時間がかかります。素因数分解なら答えに直接たどり着け、それがなぜ最小公倍数なのかもわかります。
計算機には不要です。無料でブラウザ内で動作し、アカウントも求めません。クレジットが関係するのは AI 解説だけで、プランがない場合は 1 回につき 2 クレジット、Pro プラン*では含まれます(*フェアユース:文章作成・学習・コードのツール合計で 1 日あたり最大 300 回)。ログインしていなくても、冒頭部分は無料プレビューとして表示されます。
答えの確認や解き方の練習に使ってください。宿題やテストで計算機や AI ツールの使用が制限されている場合は、そのルールに従ってください。